生産性の向上に役立つ17のFirefoxアドオン
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Firefoxは、バージョン2まで、アドオンを追加するとFirefoxそのものの動作が遅くなることが多かった。このため、便利そうなアドオンがたくさんあることは知っていたけれど、そのような便利なアドオンを積極的に使うことはできなかった。
バージョン3になってから、Firefoxはアドオンを追加しても遅くなることがあまりなくなったので、いろんなアドオンを使うようになった。
そこで、これまでに使ってみたアドオンの中で、生産性の向上に実際に役立った17個のアドオンをご紹介する。
1. Adblock Plus
広告が表示されないようにする。
2. Googlepedia
Googleの検索結果ページに、関連するWikipediaのページを追加する。
3. Dictionary Tooltip
辞書。辞書サイトを選択できるのがよい。あと、辞書は常に使うものではないので、辞書を使わないときの操作に影響が出ないように、使うときの操作を選べるのもよい。
4. MeeTimer
どのサイトでどのくらい時間を費やしているかがわかる。
5. LeechBlock
そして、無駄に多くの時間を費やしているサイトなど特定のサイトに、指定した時間、アクセスできないようにできる。
6. Remember The Milk for Gmail
Remember The MilkのToDoリストをGmailの横に表示できる。わざわざRemember The Milkのサイトを開かなくてすむので便利。
7. Aging Tabs
使っていないタブがだんだん黒くなってゆくので、古いタブと新しいタブを簡単に見分けることができる。
8. Firefox Showcase
開いているタブをサムネイルで一覧表示してくれる。
9. FoxClocks
世界時計。海外の時間を、ブラウザの下の方で奥ゆかしく教えてくれるところがよい。
10. GooglePreview
GoogleとYahooの検索結果にサイトのサムネイル画像を添えてくれる。
11. Amazon.co.jp リレー・蔵書検索
Amazonの商品ページに図書館の検索結果を表示することができる。先にGreasemonkey をインストールしておく必要がある。川崎市立図書館をご利用される人はこちらをどうぞ。
Amazonに川崎市立図書館の検索結果を差し込むGreasemonkeyスクリプト
12. AutoPagerize
Googleの検索結果などのように、複数のページがある場合に、スクロールバーを動かすだけで次のページへのリンクをクリックすることなく、自動的に次のページを表示してくれる。これも、先にGreasemonkey をインストールしておく必要がある。
13. IE Tab
指定したサイトを、Firefoxの中で、IEで表示してくれる。IEでしか使えないサイトはまだたくさんあるので、Firefoxを常用するには欠かせない。
14. Make Link
右ボタンクリックで、開いているページのURLやタイトルをクリップボードにコピーしてくれる。メールやブログにURLを貼り付けるときに使う。簡単な機能だけど、便利。このポストを書くときも、多用している。
15. PDF Download
PDFファイルへのリンクをクリックした時、表示する?ダウンロードする?なにもしない、などを選択できるようになる。
16. Tab Mix Plus
Firefoxのタブ機能を高機能にしてくれる。特に、タブの脇に新しいタブを作るボタンができるのが便利。
17. Read It Later
後で読むことに特化したブックマーク。ページを登録しておくと、そのページを、自動的にダウンロードしてくれていて、オフラインで読むこともできて便利。
Windowsと比べた、Macの良いところ悪いところ
自宅のノートパソコンが古くなった。もう遅くてかなわん。新しく買おうと思っている。以前はWindows以外を選択する余地はなかったのだけれど、今回はMacも選択肢に入っている。
次はMacもありだな、と思うようになった理由は2つ。Macは巨大なテキストファイルや大量のテキストファイルの処理が得意であること。それから、なんか格好良いこと。
もちろん、手放しにMacが良いと思っているわけでもない。Windows版Officeとの互換性はいまいちらしい。Mac版Officeですら、Mac版で作ったファイルをWindows版で開くとレイアウトが崩れたりするらしい。それは困る。応答性能も良くないらしい。Mac版Officeに変わるものとして、iWorkとかNeo Officeとかいうのもあるらしいが、いずれもWindows版との互換性という点では、まだまだ不十分な印象。私の場合、Windows 版Officeのファイルが余分な手間なく扱えるパソコンでないと、常用は難しい。とはいうものの、最近のMacには、Windowsにも以前のMacにもない魅力があるのも事実。
まず、Macは、Windowsに比べ、巨大なテキストファイルや大量のテキストファイルの処理がとてもやりやすい。私は、ちょくちょく、プログラムのコードを読んだり、ウェブサーバのログなどの、一切の処理を加える前のデータを見たりする。 この類のファイルはいずれもテキスト形式で、サイズが非常に大きかったり、数が非常に多かったりする。Windowsで、このようなファイルを処理しようとすると、いろいろと余分な手間がかかる。その点、Macは、テキストデータの処理がもともとやりやすいUnixというOSがもとになっているので、ほとんど余分な手間をかけずに、こういったテキストファイルを処理できる。
それから、たぶんこっちのほうが大きいのだけど、Macはなんか格好良い。最近、そう思うようになった。電車の中とか、図書館とか、社外の打ち合わせの場とかで、Macのノートを使っている人をよく目にするようになった。中には、Macを使うことが目的になっているような人もいて、そのような人を見ても、趣味に興じておられるのだとしか思わないが、最近はごくごく普通に仕事している人が多い。そのような人たちの中には格好良く見える人が多い気がする。自分の仕事や生活に近い人たち、たぶん、ごく普通の会社員、の中でMacユーザーが増えているのだろう。新しいことをはじめるのは、一般に、情報感度の高い人たちだ。情報感度の高い人の中に格好良いと思える人がたくさんいてもおかしくはない。この推測が正しいかどうか本当のところはわからないが、そのように私に見えているのは事実で、その結果、あちら側に移ってみたいと思うようになった。
こんなようなわけで、最近、個人的に、Macブームが来ている。特に、Macbook Proはいい。なんでも、9月に、新しいMacが発表されるとのうわさがあるので、その発表を見たらまた考えようと思う。
これをお読みいただいている皆さんの中にも、本当にMacはいいよ、とか、いやーやっぱりWindows使っていた方が無難だよ、などのご意見をお持ちの人がいらっしゃると思う。是非、そういった皆さんのご意見を聞かせていただきたい。Macのことは、Windowsのことほど、よくわかっていないので、そうしていただけると、本当に助かる。
Windowsが大勢を占める中、Macを使っていて良かったと思うことは何ですか?逆に、困ったことは何ですか?
どうぞよろしくお願いします。
ぎっくり腰
うわさには聞いていたけれど、本当にしゃれにならないほど痛い。
特に重い荷物を持ち上げようとしたり、不自然な姿勢から急に起き上がろうとしたわけではない。昨日の夕方くらいから、腰というか背中の下のあたりがだんだんと痛くなって、夜、床につくころには耐えられないような鋭い痛みになっていた。その痛みのせいで夜中に2回くらい目が覚めたくらい。
今朝、整形外科に行って診断してもらったら、ぎっくり腰との診断。ぎっくり腰は医学的には定義されていないそうで、レントゲンには何も問題となるようなことが見られなかったので、ぎっくり腰でしょうとのこと。言い換えると、原因不明で急に腰や背中が痛くなるような症状を、医学的にはでなく、一般的に、ぎっくり腰と呼ぶらしい。ぎっくり腰がおきるメカニズムも解明されていないそうだ。痛み止めを飲んで、休むしかないらしい。
そんなわけで、整形外科の帰りに、この休み中の食糧を買い込んで、今は横になって休んでいる。
いやー、痛い。

















