Archive for the ‘Current Affairs’ Category.

ぎっくり腰

うわさには聞いていたけれど、本当にしゃれにならないほど痛い。

特に重い荷物を持ち上げようとしたり、不自然な姿勢から急に起き上がろうとしたわけではない。昨日の夕方くらいから、腰というか背中の下のあたりがだんだんと痛くなって、夜、床につくころには耐えられないような鋭い痛みになっていた。その痛みのせいで夜中に2回くらい目が覚めたくらい。

今朝、整形外科に行って診断してもらったら、ぎっくり腰との診断。ぎっくり腰は医学的には定義されていないそうで、レントゲンには何も問題となるようなことが見られなかったので、ぎっくり腰でしょうとのこと。言い換えると、原因不明で急に腰や背中が痛くなるような症状を、医学的にはでなく、一般的に、ぎっくり腰と呼ぶらしい。ぎっくり腰がおきるメカニズムも解明されていないそうだ。痛み止めを飲んで、休むしかないらしい。

そんなわけで、整形外科の帰りに、この休み中の食糧を買い込んで、今は横になって休んでいる。

いやー、痛い。

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年回をつとめる意味(法事とは何か)

DVC00021.jpg今日は墓参りだった。

お墓に向かい厳かな気分にひたっていたら、何年か前、祖父の初盆の時に、大分県日田市にあるお寺、明円寺のご住職が法事の意味を教えるために配ってくれたプリントのことを思い出した。

法事は亡くなった人のためのものではなく、自分のためのものだという内容。いわれてみれば確かにそのとおり。

以下、そのプリントの全文。


年回をつとめる意味(法事とは何か)

法事といえば、なくなった人のための仏事と思っている人が多いようです。なかには、勤めておかないと、気持ちが悪いとか、法事をおろそかにすると、家によくないことがあるかもしれない、と考える人もいるようです。

しかし、決して、法事はなくなった人のためのものではありません。生きている私たちのためのものです。

「では、どうしてなくなった人の日にあわせて法事をつとめるのか」と、すぐに反論がかえってきそうです。そのあたりから考えたいと思います。

私たちは、毎日、どのような日暮らしをしているでしょうか。ご主人は、仕事にひきずりまわされ、奥さんは、家事や育児におわれて「忙しい、忙しい」の言葉が口グセになるような毎日ではないでしょうか。近親の死に出会って、厳粛な人生の実装をいやというほど知らされ、自らの人生を真剣に考えた、お互いが時の経過とともに、忙しさの中に自己を埋没させているならば、これほどの悲劇はありません。忙しいとは「心を亡す」という字です。すなわち、仕事に、家事に、育児におわれて自己を見失っているということが、忙しいということです。そんなお互いが、一年、三年、七年という初心を忘れるころに、なくなった先人の日を縁として、家族を中心に知友が一同に会し、如来さまのみ教えに遇わせていただくのが法事なのです。

法事は、あくまで、法を中心にした行事でなければなりません。食を中心にした行司ならば食事です。

法を中心にするとは、私の人生の苦しみや悩みを、み法(みのり)に問いかけ、み法を聞かせて頂き、共にみ法を語ることです。み法に問いかけるとは、み法を体得した人を通して問いかけることです。問いかけたことを通して、み法を聞くのです。蓮如上人は、

同座をもしてあらば、不信なることをもよくと問えかし、信をとれかしとねがうばかりなり。

(『御一代聞書』)

と、いわれています。

法事とは、そのような場です。まず、釈尊のお説きくださった経典を頂き、話し合いがもたれて法事なのです。法事は、私の人生を本当に考えるためのものです。読経は、私がみ教えを聞かせていただくための行為なのです。

私たちが、年回法要をおつとめする意義も、ここにあるのです。世の中には、なくなった人への追善供養でおつとめするような気持ちの人がいますが、浄土真宗では、そうではありません。仏徳を賛嘆し、報恩の誠をあらわすのです。年回法要にあわせていただいたその時に、無常に気づかせていただくのです。後生の一大事に気づかせて頂くのです。そして、せっかく人間に生まれながら、お念仏のお心を頂かず、人生が終わることのないように、お聴聞にはげむ生活に改めていくのです。

古人は「刻苦光明必盛大」といっています。励む人には、必ず光り輝くときが来ます。

さあ、きょうの年回法要には、私の人生にもっとも大切なものはいったいなにかを、よく考えてみようではありませんか。


以上

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自意識の感覚を弱めなさい: 世間はあなたを見ていません

Indiana University Southeast で心理学を教えておられる Dr. Bernardo J. Carducci さんによる恥ずかしさを克服する方法の和訳の続きです。

多くの内気な人たちにとって自意識は主要な認知的構成要素なので、ほとんどの人たちは、他人が言ったりしたりしていることより彼らがどう見ているかや何をしているかの方に、はるかに興味を持っていることを自覚することは、そんな内気な人たちにとってとても有益である。例えば、もし、あなたがダンスフロアでダンスしているなら、ダンスしている他の人たちは、あなたがどのようにダンスしているかより、彼らがどのようにダンスしているかに、興味があることを理解しなさい。それに、ダンスフロアで椅子に座っている人たちはおそらく彼らがダンスフロアに出て行く勇気を持てることを願っていて、あなたがどのくらいうまくダンスしているかについて、ただ考えているようなことはない。つまり、こういった内気な人たちにとって、他人があなたより彼ら自身に関心があることを自覚することは社会的なシチュエーションにおける交流をとても受け入れやすくするだろう。

つづく

原文はこちら。

Reduce your sense of self-consciousness: The whole world is not looking at you.

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アペックスのカップリサイクルシステム

都営大江戸線大門駅のホームにありました。紙コップのジュースを100円で飲んだ後、その紙コップをこの機械に入れると10円戻ってきます。カップエコジット(TM)という製品らしいです。

紙コップの回収のためだけに、ここまでやる必要があるのか?とか、環境を考慮しているとアピールするだけのためなら、お金もかからず効果の高い方法がもっと他にあるのではないか?とか、いろいろ思いました。

でも、心意気は買いたい。そう思わせた点でこの製品は成功なのかもしれない。

アペックス | 自動販売機・ドリンク紹介 | カップエコジット(TM)
自動販売機オペレーターのアペックスです。

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勝どき

080508_123324_ed.jpg

勝どきでは、働きたくないと思っていた。交通の便があまり良くないから。実際、通勤時間が20分くらい長くなった。

でも、その考えは変わりつつある。勝どき、特に勝鬨橋の付近には、近くを大きな川が流れているせいか、開放感がある。 それに、なんとなくのんびりした雰囲気もある。働くには、意外と良い場所なのかもしれない。

写真は勝鬨橋。

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