本はかさばるので、欲しい本が見つかったら、必ず、買う前に内容を確認するようにしている。それで、よく本屋に行く。
よく行く本屋の中で、特に品揃えが豊富なのはこの7つ。この7つなら、探している本がないことは珍しい。また、もしなくてもしょうがないと思える。品揃えの多い本屋の1部リーグといったところ。
ただ、この7つの本屋は、どれも自宅のある新丸子からちょっと遠いので、実際によく行くのは横浜の有隣堂。3店舗ある。ルミネ横浜店が一番お薦め。横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店は、本だけでなく、文房具も豊富に取り扱っているので、文房具が欲しいときはここへ行く。
また、このクラスになると川崎駅の近くにもいくつかあって、たまに行くことがある。
そう、有隣堂は蒲田にもあった。たまーに行く。
このあたりが、品揃えの多い本屋の2部リーグといったところ。
職場のある六本木には、青山ブックセンターが2店舗ある。六本木ヒルズ店は、一番、近いのだけれど、品揃えがいまいち。あんまり行く気がしない。六本木店はビジネス書のたぐいが豊富。
六本木にいるときに、どうしても欲しい本が出てきたら、TSUTAYA TOKYO ROPPONGI に行くと思う。このお店にはまだ行ったことがなく、お店の前を通ったことしかないのだけれど、その店構えはとっても素敵で、行ってみたいと思わせるものになっている。品揃えも豊富に違いない。店構えだけからの判断でしかないけれど、1部リーグ入りのポテンシャルを感じる。
帰省するときはいつも飛行機を使うのだけれど、羽田空港には有隣堂がある。品揃えは多くないけれど、ビジネス書のたぐいなら豊富な印象。
東京と神奈川ではないけれど、実家のある九州で良く行く、品揃えの多い本屋はこの2つ。
熊本に住んでいる頃は紀伊國屋書店の熊本本店によく行っていたのだけれど、このお店は6月30日で閉店したそうだ。最近はどうであったかわからないけれど、熊本に住んでいた当時は熊本で一番大きな本屋であっただけに、とてもびっくりした。新しく、光の森店というのができたそうだ。今度、帰省したときに行ってみようと思う。
そういえば、紀伊國屋書店はシドニーにもあった。品揃えは豊富。特に、日本のアニメのコーナーが充実していて、店員だけでなく、客もコスプレしているのにはびっくりした。外国の人たちが日本文化を好んでくれるのはうれしいけれど、彼らに日本文化はこういうものばっかりだと思われそうで、ちょっといやだなと思ったことを思い出した。
最後に、いつかは行ってみたい、世界の素晴らしい本屋。きっと、どの本屋も品揃えが豊富に違いない。日本にも、京都に1店あるとのことなので、まずはそこから。
日本からも1店選出された、「世界の素晴らしい本屋さん10選」 : ひろぶろ
ほかにも品揃えの豊富な本屋があったら是非教えてくださいませ。