セブ島に行ってきた

友人を訪ねて、フィリピンのセブ島に行ってきた。4月24日から4月27日までの間。

セブ島は、成田からの直行便だと約4~5時間。GWなどの繁忙期を避ければ、航空券は5~6万円程度。

シャングリ・ラというホテルに泊まった。このホテルはとても清潔で設備もとても整っている。ただし、とても高い。一方、まだ現地に行ったばかりの友人が滞在しているホテルは一泊、2,500円程度。それでも、十分に清潔だし、部屋はリビングとベッドルームの2つがあって広い。LANの線もあるそうだ。次の機会は、そういう安いホテルを使おう。

シャングリ・ラからちょっと離れると、とても貧しい人たちがたくさんいる。多数の物乞いに遭遇。このホテルがセブ島ではとても異質な空間であることが、後でわかった。

セブ島では、普通にドコモの携帯が使える。当然、日本と通話できるし、現地の携帯とも通話できる。それに、iモードも使えた。とはいうものの、国際ローミングの料金はとても高いので、できるだけ使わない方がよい。

多くの欧米企業がコールセンターをフィリピンに設立しているらしい。フィリピンでは英語が公用語で、人件費が安い。フィリピンの大学出たての人の月給は20,000ペソ程度とのこと。1ペソは約2.5円なので、月給5万円程度。フィリピンのコールセンターのコストは圧倒的に安いはず。日本人スタッフによるコールセンターを続けているような会社にとって、国際的な競争は厳しいものになるだろう。

マンゴーがおいしい。それに、低カロリーだし、ビタミンも豊富。あと、マンゴーの実を乾燥させたドライマンゴーもおいしいらしい。お土産に買ってきた。

アイランド・ホッピングが楽しい。アイランド・ホッピングというのは釣り船程度の大きさの船で、セブ島の近辺にある小さな島々を回遊する遊びのこと。途中、ライフ・ジャケットを着けて、シュノーケリングしながら、魚にエサを直接手で食べさせる。あと、魚介類の食材でバーベキューをしたりもする。現地の人は日本人がアワビを珍重することを知っていて、”アワビ”、”アワビ”とアピールしていたのが印象的だった。また、行く先々でダイビングしている人たちもいた。

訪ねた友人の会社の同僚のウェディング・パーティに誘っていただいた。フィリピンでは、日本でのお祝い金の代わりに、贈り物を贈る。それから、新郎と新婦が一羽ずつ白い鳩を飛ばしていた。パーティが始まって2時間くらいしたら、ぱらぱらと参加者が帰りはじめ、日本の披露宴でよくある、新郎新婦からご両親への挨拶のようなものはなかった。

現地の人には、 私は日本人には見えないそうだ。その友人は、私のことをミンダナオ島(歴史的に日本とのつながりが深い)出身の 、フィリピン人と日本人のハーフと、滞在期間中、現地の人におもしろがって紹介していた。現地の人も、だまっていれば分からないといっていた。

日本に戻ってきたら、キム兄が離婚していてびっくりした。

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3 Comments

  1. Bambi:

    あ、エトゥさんも海外行ってきたんだ?!
    しかも同じ日に帰国…。
    (私の旅行は4/20-27)

    私も海外ではi-mode結構使ってました。
    日本の友達とのメールとかだけじゃなく、
    blogの更新とかも気軽にできてすごく便利だったな。

    しかし個人的には、海外ではSMSをもっと安価に使わせて欲しい!!
    (友人との連絡とるのにはやっぱ通話とSMSがメイン)

    何はともあれ、セブ島話、後日詳しくいろいろ聞かせてください。

  2. えめぞ~:

    セブ島は一人で行くところではないですねぇ。
    本当はどなたと行かれたのでしょうかw

    今年はバリへ行きましたが、
    セブと同じくリゾートを出た環境の酷さから
    すぐに現実に戻ってしまいました。

  3. mikieto:

    Bambiさんへ、海外でiモード使うと、すごい高い料金かかるみたいですよ。気をつけた方がよさそうです。セブの詳しい話はおいおいね。

    えめぞ~さんへ、たしかにセブ島は一人で行くところではないのかもしれないですね。実際、日本の人だけでなく、現地のホテルのフィリピンの人からも、一人なのか?とえめぞ~さんのように聞かれることがありました。端から見るとよっぽど変だったのでしょう。でも、このセブ島への旅行の目的は現地の友人に会うことだったので、何の疑問を持つこともなく私は一人でいきましたよ。

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