もっと えいご漬け
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最近、「もっと えいご漬け」にはまっている。
実際にやっていることは単なるディクテーション。ただひたすら、英語を聞いてその内容を書くというもの。
ディクテーションはリスニングの有効な練習方法として昔からよく知られている。市販のスクリプト付きの英語教材と紙と鉛筆さえあればできるのだけれど、なにしろ退屈な作業なので、よほどの気合がないと続かない。
このソフトには、学習内容とは一見無関係なゲームや定期的な診断テストなど、ディクテーションを退屈に感じさせず継続させる工夫がある。その工夫に見事につぼをつかれている。
一部の人にとってどんなに価値の高いものであっても、それが多くの人に伝わりにくいものなら、その価値は高いとはいえないと思う。このソフトは、ディクテーションを退屈せず継続できるように工夫することにより、ディクテーションの価値を多くの人に伝えられている。
一部の人しか知らない価値を多くの人に伝えることは多くの人が認める新しい価値を作り出すことに劣らず価値があると思う。ひょっとしたら、それら2つは本質的に同じことなのかもしれない。
「もっと えいご漬け」の詳しい説明はこちらへ。
ITmedia +D Games:自然な英語を身につけましょう――「もっとえいご漬け」
カイ氏伝: えいご漬けより「もっと」楽しい「もっとえいご漬け」
わぱのつれづれ日記 - より遊びやすく、より難しい~「もっとえいご漬け」レビュー
なっつるWatch | 英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け
英語教育の専門家ではないので、個人的な印象でしかないのだが、TOEICで500点くらいの英語力の人には難しすぎて続かないかもしれない。ご注意あれ。あと、やったことないけど、前作の「えいご漬け」の方が「もっと えいご漬け」よりやさしいそうだ。


















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