Archive for September 2007
New York Timesが課金をやめるそうです
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Times to Stop Charging for Parts of Its Web Site - New York Times によると、
The New York Times will stop charging for access to parts of its Web site, effective at midnight tonight.
New York Timesが課金をやめるそうです。今、見たら、もう無料になっていました。
“But our projections for growth on that paid subscriber base were low, compared to the growth of online advertising,” said Vivian L. Schiller, senior vice president and general manager of the site, NYTimes.com.
オンライン広告の成長と比べ、購読料の伸びは低かったらしい。
The Wall Street Journal, published by Dow Jones & Company, is the only major newspaper in the country to charge for access to most of its Web site, which it began doing in 1996. The Journal has nearly one million paying online readers, generating about $65 million in revenue.
これで、ウェブサイトへのアクセスに課金している米国の主要な新聞はWall Street Journalのみとのこと。
ウェブブラウザの歴史
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たしか1994年ごろ、当時勤めていた会社の実験室みたいなところで、モザイクを初めて見た頃が懐かしい。
あの頃、インターネット上のツールといえば、電子メール、NetNews、FTP、あとGopherくらいしかなかったが、電子メールやNetNewsを利用することで日本中はおろか世界中(といっても欧米、それも米国が中心)の人と低コストでコミュニケーションできると、わくわくしたことを覚えている。
インターネットが普及したおかげで、世界中の人たち(今も先進国が中心)と低コストでコミュニケーションできることは当たり前になったけれど、私や私の周囲の人たちの生活は過剰に忙しくなっているようにも思う。
参考:
もっと えいご漬け
最近、「もっと えいご漬け」にはまっている。
実際にやっていることは単なるディクテーション。ただひたすら、英語を聞いてその内容を書くというもの。
ディクテーションはリスニングの有効な練習方法として昔からよく知られている。市販のスクリプト付きの英語教材と紙と鉛筆さえあればできるのだけれど、なにしろ退屈な作業なので、よほどの気合がないと続かない。
このソフトには、学習内容とは一見無関係なゲームや定期的な診断テストなど、ディクテーションを退屈に感じさせず継続させる工夫がある。その工夫に見事につぼをつかれている。
一部の人にとってどんなに価値の高いものであっても、それが多くの人に伝わりにくいものなら、その価値は高いとはいえないと思う。このソフトは、ディクテーションを退屈せず継続できるように工夫することにより、ディクテーションの価値を多くの人に伝えられている。
一部の人しか知らない価値を多くの人に伝えることは多くの人が認める新しい価値を作り出すことに劣らず価値があると思う。ひょっとしたら、それら2つは本質的に同じことなのかもしれない。
「もっと えいご漬け」の詳しい説明はこちらへ。
ITmedia +D Games:自然な英語を身につけましょう――「もっとえいご漬け」
カイ氏伝: えいご漬けより「もっと」楽しい「もっとえいご漬け」
わぱのつれづれ日記 - より遊びやすく、より難しい~「もっとえいご漬け」レビュー
なっつるWatch | 英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け
英語教育の専門家ではないので、個人的な印象でしかないのだが、TOEICで500点くらいの英語力の人には難しすぎて続かないかもしれない。ご注意あれ。あと、やったことないけど、前作の「えいご漬け」の方が「もっと えいご漬け」よりやさしいそうだ。














