フリーランス

5人。

最近、私の知り合いで独立した、またはしようとしている人の数。2人は会社設立。1人はスピンオフして社長に就任。1人は知り合いの会社の社長に就任。みんな私と同じくらいの世代。

ヘッドハンター岡島悦子のインサイト: (祝)親友=渡辺千賀「ヒューマン2.0」出版 によると、私の周囲だけの特別な現象でもないようだ。

現に、私の周囲のイケテイル人の中にも、フリーランス的に働き、プロジェクト型チームで仕事を推進している人が、少しずつ増えている。

それに、

経歴的には、元コンサルタントが圧倒的に多い。同じコンサルティングファームで働いていた人どうしが、ゆるい連携を持って仕事をするケース。共通言語を持っているため、いわゆる「あ・うん」の呼吸的にお互いの期待値をコントロールすることが可能なため、うまく機能しているらしい。

実際、コンサルファームや外資系企業には、退職者のOB会的なネットワークがあり、そういったネットワークの中で仕事の情報がやりとりされていることが珍しくない。こういったネットワークの存在もフリーランサーの増加を促進しているのだろう。

フリーランス的に働きやすい世の中になりつつあるのだと思う。

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