30th August 2007, 11:53 pm
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9月9日の日曜日に、「目黒のさんま祭り」というイベントが開催されるそうです。去年、友達から、評判を聞いていて、楽しそうだったので、今年は行こうと決めている。
「目黒のさんま祭り」 は古典落語の「目黒のさんま 」に因んだイベントで、毎年、来訪者に秋刀魚の塩焼きが振舞われる。寄席もあるそうだ。
興味ある人は連絡ください。一緒に行きましょう。
詳しい情報はこちら。
目黒のさんま祭り(オフィシャルサイト)
『第十二回目黒のさんま祭り(2007)』応援サイト
過去の「目黒のさんま祭り」のレポートはこちら。
寝言は寝て言え! : 「目黒のさんま祭り」レポート
Healthy Tomy の晩ご飯日記: 目黒のさんま祭りと秋祭りで
第11回目黒のさんま祭り/レッツエンジョイ東京
“さんま祭り” 行ってきました。 - 生きてる証・窓際日記 - Yahoo!ブログ
上の写真は、flickrで見つけた、2005年の「目黒のさんま祭り」の様子。
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28th August 2007, 07:06 am
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himazu blog - 1週間に4時間しか働かない人の仕事術 によると、
時間管理は多くの場合、与えられたことをいかに効率良くかたづけるかであるが、実はあまり効果がない。もっとずっと重要なことがある。やるべきことを減らすことである。
やるべきことの多くは、お客さんや上司や家族など、他の人から降ってくる。それに、他の人から降ってくることを全部引き受けることはできないので、その中のいくらかを断ることになるのだけれど、下手な断り方をするとやるべきことが余分に増えたりもする。だから、やるべきことを減らすためにおそらく一番大切なことは、他の人からの依頼を上手に断ることだ。
そんな時に役立ちそうな情報。
» 8 Essential Strategies to Saying “No”
相変わらず、下手な和訳なので、間違いや分かりにくいところがあったら教えていただけるとありがたい。
1.最初に”はい”と言ってみる。これは直感的ではないように思えるかもしれないが、私はこれを精神的な柔道の型とみなしている。その要求を引き受けたいけれど、今はやるだけの時間がない場合、その要求に対し”はい”と言ってみる。そして次の2つのうちの1つを実行する。1)”はい。でも、今はとっても忙しいです。一ヶ月くらい待ってもらえませんか?良い仕事をできない限り、私は引き受けたくないのです” という。2)”はい。でも、X、Y、およびZを先にやってもらえませんか?そうすれば、私は、実施する前に、それがうまくいくかどうかを分析できます”という。いずれの場合も、あからさまに断っていないが、実際の行動を押し返している。
2.あなたが抱えている仕事を把握する。”いいえ”というべき時を知るためには、あなたが抱えている仕事を把握しておく必要がある。
3.あなたの時間を大事にする。多くの人が”いいえ”といえないひとつの理由は彼らの時間が他の誰かの時間ほど重要でないと(たぶん、無意識のうちに)感じているからだ。例えば、もしあなたに誰かが自分で簡単にできることをお願いし、そしてあなたが”はい”と答えるなら、あなたは実質的に彼らの時間があなたの時間より価値があるといっていることになる。そうでないなら、なぜ彼らのかわりにやってあげるのだろうか?あなたは時間を大事にすることを学ぶべきだ。時間は限られているし、時間はたぶん最も価値のあるものである。あなたがやる必要のない要求を引き受けないようにすることで、あなたは時間を大事にしていることを他の人に示すことを学ぶ必要がある。
4.保留する。戦略1と同様に、この戦略は、実際にあなたは何も決めず、そして、”はい”とも”いいえ”ともいわないが、その依頼者に後で改めて尋ねてくれるように頼む。例えば、”私は今手一杯なんです。2週間後に連絡してもらえませんか?”という。
5.礼儀正しく、しかし断固とする。多くの人が犯すひとつの間違いが良い顔をしすぎること、そして優柔不断であることだ。 彼らは”いいえ”といっても、態度が揺らぎがちだ。そんなふうに対応すると、強い人はあなたが”はい”というまで要求し続ける。なぜなら彼らはあなたが心変わりするかもしれないと考えるからだ。もし”いいえ”といったら、あなたは心変わりしないことを明確にしなければならない。しかし、無礼であってはならない。単に、”いいえ、私は今できない”といえば十分だ。
6.先手を打つ。仕事が降ってきそうだと思うとき、実際に仕事が振ってくる前に、あなたが忙しいことを伝えておくこと良い。
7.とてもやりたい仕事のですが、でも。戦略1と同様、この戦略はあなたにとって大事なプロジェクトのようだけれど、あなたはスケジュールや他の既に引き受けている仕事のために、引き受けられないというメッセージを送る。 もしそのプロジェクトが本当に面白そうなら、私はしばしばこんな具合にいう”それは面白そうなプロジェクトだ、そのプロジェクトに参加できたらな(でもできない)。”可能なら私は代替案を提示することもある。つまり依頼者にうまく対処できそうな他の人やうまくいきそうな他のアイデアを提供するのだ。ある人たちはこのような対応を実際に感謝してくれる。
8.申し訳ないと決して言ってはならない。繰り返しになるが、あなたの時間を尊重すべきだ。もし謝るなら、”いいえ”ということで、あなたは何か間違ったことをしている、あるいは、”いいえ”という強い権利をどういうわけだかあなたは持っていない、というメッセージを送ることになる。とても謝りたくなることは私も心得ている。”申し訳ない、でも。。。”であるとか”できることなら引き受けたいのだが、申し訳ない”というようなことを私たちはしばしばいう。繰り返しになるが、あなたは間違ったメッセージを送っている。より良いアプローチとして戦略5を見てほしい。
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25th August 2007, 10:49 pm
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1週間にたった4時間しか働かないのに、米国の名門大学で非常勤講師をしながら、会社を経営している スーパーマンがいるらしい。
himazu blog - 1週間に4時間しか働かない人の仕事術
そのスーパーマンによると、
時間管理は多くの場合、与えられたことをいかに効率良くかたづけるかであるが、実はあまり効果がない。もっとずっと重要なことがある。やるべきことを減らすことである。
おっしゃるとおりだ。
で、どうやってやるべきことを減らすか?についても、そのスーパーマンは、
自分が望む結果が何か分かっていれば、それを測定でき、したがって、それをもたらす活動が何か分かる。
そんなわけで、自分の作業時間を記録することにした。
記録は継続しなければ意味がない。Excelでこつこつ記録できるほど几帳面にはできていない私の場合、継続するためには、記録を簡単にするツールが必要。
Googleでちらっと調べただけで、役立ちそうなツールがたくさん出てきた。そんな中で一番気に入ったのがこのツール。
SlimTimer - Time Tracking without the Timesheet
特に気に入ったのはこの3点。
- ブラウザベースなのに、ブラウザを立ち上げなくても使える。これはとても重要。こういう手軽さがないと続かない。
- ブラウザベースなので、会社からだろうが、家からだろうが、ネットにさえつながっていれば客先からだって、使うことができる。
- CSV形式でデータを出力できる。会社に稼働時間を報告するとき便利。
それに、他の人とデータを共有する機能もあるらしい。一緒に仕事をしている仲間たちも、私同様、時間管理をしたいと思っているので、彼らとこのツールを一緒に使えば、この機能もきっと便利なはずだ。
このソフトの詳しい説明はこちら。もっと、ちゃーんと説明してあります。
TechCrunch Japanese アーカイブ » SlimTimer、タスクの時間測定を簡単に!
SlimTimer (オンライン仕事タイマー) : ワークスタイル・メモ
SlimTimer
タイマーで時間を計れるTODOツール『SlimTimer』:phpspot開発日誌
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25th August 2007, 07:46 pm
5人。
最近、私の知り合いで独立した、またはしようとしている人の数。2人は会社設立。1人はスピンオフして社長に就任。1人は知り合いの会社の社長に就任。みんな私と同じくらいの世代。
ヘッドハンター岡島悦子のインサイト: (祝)親友=渡辺千賀「ヒューマン2.0」出版! によると、私の周囲だけの特別な現象でもないようだ。
現に、私の周囲のイケテイル人の中にも、フリーランス的に働き、プロジェクト型チームで仕事を推進している人が、少しずつ増えている。
それに、
経歴的には、元コンサルタントが圧倒的に多い。同じコンサルティングファームで働いていた人どうしが、ゆるい連携を持って仕事をするケース。共通言語を持っているため、いわゆる「あ・うん」の呼吸的にお互いの期待値をコントロールすることが可能なため、うまく機能しているらしい。
実際、コンサルファームや外資系企業には、退職者のOB会的なネットワークがあり、そういったネットワークの中で仕事の情報がやりとりされていることが珍しくない。こういったネットワークの存在もフリーランサーの増加を促進しているのだろう。
フリーランス的に働きやすい世の中になりつつあるのだと思う。
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10th August 2007, 07:50 am

早起き生活を心がける人とって、 生活改善応援サイト『早起き生活』 は欠かせない。と思う。
早起きに有効な15の秘訣 にあるように、早起きの継続のために、起床時間の記録は有効だ。起床時間を記録していれば、起床時間が遅くなりつつあることを自覚できる。自覚できれば、早起きのリズムを守ろうという意識が自然に働く。
生活改善応援サイト『早起き生活』を使えば、起床時間をとても簡単に記録できる。このサイトにログインし(以下はログインしたページ)、

ボタン(以下はそのボタン)を1個押すだけ。

記録した起床時間はこんな具合に、グラフ化される。ブログに貼ることもできる。

Powered by 早起き生活
このサービスを使うことにより、起床時間の記録が習慣化すれば、二度寝の防止にもなる。個人的には、これも無視できない。
とっても良いサービスだが、1点だけ改善してほしいことがある。早起き生活に関する情報を共有するため、 このサービスは日記を提供している。既にブログを持っている人は、このサービスが提供している日記を新たに使いたいとは考えない。自分のブロ グに書き込んだ内容をそのまま他の利用者と共有したいと考える。自分のブログを自分の日記として、登録できるようにしてほしい。
総じて、早起き生活を送りたい人にとって、このサービスはとても有益だ。早起き生活を送りたい人にはぜひとも試していただきたい。
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