チームリーダーの教科書
元伊勢丹のカリスマバイヤーで、現福助社長の藤巻幸夫氏が書かれた本。良い商品を生み出すために、理想的なチームはどうあるべき?で、そういった理想的なチームがどのようなコミュニケーションから生み出されるか?が具体的に書かれている。書かれている内容だけなら、類書にもあるかもしれない。
しかし、この本からは、リーダーは他のメンバーをリードする存在であるなどといった、上から目線の、鼻持ちならない考えが一切感じられない。それどころか、仕事を成功につなげるには、関わっている人みんなが生き生きと仕事できることが必要なんだ!とでもいうような、とてもポジティブなエネルギーを感じる。実践は容易でないが、とても共感できる。

















ようこマン:
私も共感です^^
6 March 2007, 8:50 am持っている力を出し切る環境、それに挑戦できる環境がいい仕事を生み出しますよね。
先日、兄の藤巻健史氏がゲストのテレビを見ましたが、やはり人柄に惹かれました。ステキでした。
mikieto:
ようこマンさん、その後、加減はいかがですか?そう、藤巻幸夫氏のお兄さんも金融業界の有名人なんですよね。本を読んだことがあります。すごい兄弟ですな。
7 March 2007, 1:24 am