ひと区切り
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明日からしばらく夏休み。
バカヤローな毎日にひと区切り。
ふぅ。
Archive for August 2006
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明日からしばらく夏休み。
バカヤローな毎日にひと区切り。
ふぅ。
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PCが壊れたのは確か6月の半ば頃。PCが壊れてから、普段の生活でもいろいろ想定外の出来事があった。偉い人に思いを伝えようと感情的にがんばってみたり(普段はそんなことしません)。でも伝わらなかったり。他にも色々。うれしかったり。悲しかったり。風水を信じているわけではないが、こういうのって何かつながりがあるのかしらなどと考えてしまう。
早速、送られてきた梱包を開いてセットアップしたのだけれど、壊れたときにいろいろと設定を変えたためか、何か動きがおかしい。試行錯誤していたら、ドカン!外で大きな音がした。交通事故か?と思いながら、様子を見に行ったら、予想通りで、佐川急便のトラックが電信柱にぶつかっていた。フロントガラスは粉々だったが、ドライバーはなんともない様子。一安心。ただ、電信柱は少し傾いていた。
再び、パソコンの前に戻り、試行錯誤を再開したものの、解決の見通しが立たないので、OSからクリアインストールすることに。データをバックアップして、クリアインストールを開始。時間がかかりそうなので、クリーニング屋へ。
クリーニング屋から帰る途中、いつもよくしてもらっている、近所の蕎麦屋が宣伝をしていたので、蕎麦を食べることに。その蕎麦屋は年配のご夫婦が営んでいる。だんなさんは寡黙な人だが、おばさんはいろいろと話しかけてくる。今日は私の郷里の話になった。地方でもお盆の行事はほとんどやらなくなっているんですよ、とか。若い人はどんどん都会に出るので、地方は過疎が進んでるんです、とか。他愛もない話だが、ほっとしたりもする。
インストールはまだ終わっていない。もう少しかかりそうだ。PCが直ったら、私の生活も普段通りに戻ってくれるのだろうか?
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リーダーシップ能力とは、リーダーが支持する目標を達成するために、リーダーの配下にいる人たちが努力するような状況を作る、リーダーの能力のことだと思う。私は、なんちゃってリーダーならたくさん見たことがあるが、こいつは本当のリーダーだなと思えるやつを見たことはほとんどない。
私の人生で出会った人の中には、何の苦労もなく、本当に自然にリーダーシップを発揮できる人たちがいた。そんな人たちを見ていたので、リーダーシップというのは特殊な能力で、そんな特殊な能力は自分には決定的に欠けていると思っていて、正直言って、2~3年前まで、自分がリーダーシップを取れるとはちっとも思っていなかった。のよ。
いまでも、自分がリーダーシップを発揮できる人間だとは思っていないが、リーダーシップを発揮するためになにをすればいいのか?と考えるような癖だけはついた気がする。上がうるさいためね。感謝もしているけどね。
そんなリーダーとしてはまったくいけてない私が今日思ったこと。
リーダーはフォローワー、つまり部下、から、だいたい好かれている。おそらく、フォローワーから好かれることはリーダーの条件の一つなのだ。誰かが誰かを嫌えば、嫌われた人は嫌った人を嫌うものだ。誰かが誰かに好きになれば、好かれた人は好いた人を好きになりやすい。つまり、リーダーはフォローワーのことを好きになる必要があるのだと思う。
しなしながら、フォローワーのことを好きになることはそれほど簡単ではない。少なくとも、私はそうだ。気が合うやつもいれば、気が合わないやつもいる。そんな中で、安定的にフォローワーを好きになるにはどうすればよいのか?
フォローワーを好きになるための戦略を思いついた。フォローワーに、何か仕事をお願いして、それをフォローワーがきちんとやってくれたら、フォローワーがどんなやつだろうとも、仕事をお願いした人はそのフォローワーに対し感謝する気持ちを持てるはずだ。その感謝の気持ちはそのフォローワーを好きになるきっかけになるのではないか?
たぶん、この戦略はある程度正しいのだと思う。友人関係でも、親しくなりたいやつにはわざとお願いごとをしてそいつとの信頼関係を強めようとしたりするし、恋愛関係でも好きな人にはお願い事を聞いてもらおうことで信頼関係を強めようとしたりする。私はね。あ、でも、私は、お願いしようとしたけど、小心者なためにお願いすることをあきらめたことも多いので、私からお願いをされた人は少ないと思う。
友人関係や恋愛関係でのお願いごとであれば、ベースに私はあなたのことが好きです、というシンプルで強い思いがあるので、その思いに則りお願いごとをすればよいと思う。
仕事の場合、そういった強力なベースがないので、それに代わるものが必要になる。おそらく、それがリーダーが示すべきゴールなのだと思う。
明確なゴールを示しつつフォローワーに仕事をやらせることにより、フォローワーとの信頼関係を強めてゆく。これがリーダーシップを発揮するということなのかもしれない。平凡な結論だ。今日はもう寝ます。お疲れ様でした。