Starry Nights with HEARTLAND BEER in 横浜赤レンガ倉庫2006
横浜の赤レンガ倉庫によさげなビアガーデンができたとの話を聞いたので、 ランドマークの本屋に行くついでに見てきた。いきなり本題からそれるが、この話を友人にしたところ、”君はトレンディ野郎か!?”といわれた。悔しいが、否定できない。
印象は、悪くないがそれほど良くもない。
これからの季節、都内では、神宮など野外のビアガーデンがたくさん出てくる。都内のビアガーデンの多くが森の中にあるために虫に悩まされる一方で、赤レンガ倉庫のビアガーデンは海辺にあるので虫はいない。私は、飲んでいる最中に虫に邪魔されると、とてもいらいらする。虫がいない野外のビアガーデンは、個人的に、ポイント高い。
しかし、狭い。大勢で行けるとこではない。5~6人くらいのグループが10個も入ると一杯になりそうな程度の広さしかない。
プラネタリウムが売りのひとつらしいが。。。確かにあったけれど。。。周囲の赤レンガ倉庫のライトアップが美しすぎるために(夜、赤レンガ倉庫に行ったのは初めて)、”ほらこれがプラネタリウムだよ”と強調されないと、危うくその存在に気づけないほど影が薄いプラネタリウムだった。 同じプラネタリウムでも、都内にあったら、ありがたみを感じられたかもしれない。
赤レンガ倉庫のライトアップの美しさを十分に活用できていない。ビアガーデン自体の見栄えが周囲の赤レンガ倉庫のライトアップの美しさに負けている。また、ビアガーデンの中から周囲の赤レンガ倉庫のライトアップがよく見えるわけでもない。
何らかの理由でビアガーデンに屋根を作らざるを得ず、その結果、場所の狭さがどうしようなく大きな制約になり、赤レンガ倉庫のライトアップの美しさを十分に活用できなくなってしまったのではないか?
素人の勝手な意見を言わせていただくなら、屋根など設けず、赤レンガ倉庫の間の広いスペース一杯に席を置き、しかも個々の席の群に赤レンガ倉庫のライトアップの色に合わせた色のライトをつけたりすることができたなら、非日常の空間を演出できかつ、その演出を多くのお客さんに提供できて、よかっただろうにと思った。
このような理由から、都内からわざわざ来る価値があるかと聞かれれば、そこまではないのではないか?というのが正直な印象。赤レンガ倉庫のライトアップを見るついでに飲む場所としてはよいかもしれない。















ようこマン:
beer gardenは行ったこと無いです。
が・・・
Starry Nights with HEARTLAND BEER in 横浜赤レンガ倉庫2006、でしたら
せっかくの赤レンガ倉庫との【からみ】が上手くないと本末転倒ですよね。
どうしても屋内で飲みたいならいくらでも他のお店がありますもんね。
ともあれHEARTLAND BEERは私の好きなビールのうちの一つです。
24 July 2006, 6:42 ampi:
横浜でビール、といえば、生麦のSpring valleyでしょう。
24 July 2006, 2:49 pm(キリンの鶴見工場に併設のPUBです。駅からやや遠いのが玉に瑕)
屋外じゃないし、景色もよくはないですが。
ビールはおいしいです。虫もこないし。
mikieto:
ようこマンさんへ、
そうなのですよ。もうひとがんばりしてほしかったですね。来年に期待します。
ハートランド・ビールはおいしそうですね。これは買いですね。
piさんへ、
生麦のビール工場。働き始めたころ、当時、住んでいた保土ヶ谷の寮の仲間たちと行ったことがあります。
24 July 2006, 11:51 pmビールがおいしかったかどうかまでは覚えていないですが、楽しかったことだけは覚えています。
みんな元気にしているのかしら。。。